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元フェアリージャパン平田美沙紀『情熱のパフォーマンス』を、Fリーグでやりたい!

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<もっと多くの人に新体操に触れてもらう機会を創りたい>

2013/9/21(土)浦安市総合体育館で開催される、Fリーグ・バルドラール浦安のホームゲームで、元フェアリージャパンの平田美沙紀(ひらた・みさき)さんと、彼女の母校である流通経済大学の新体操部、そして初めて指導したドラゴンズ新体操クラブの子供たちを招待し、一緒に『情熱のステージ』を創り、ご来場の皆様に新体操の魅力を伝えていきたい!

 

 

<新体操ならではの美しい表現を体感してもらうために>

現在、新体操には競技以外ではパフォーマンスを披露する場がないため、踊る機会を求めて、新体操以外の活動に転向する選手が多いのが現状です。しかし私たちは、新体操ならではの表現、美しさがたくさんの人の心を動かすことができると信じています。

 

フットサルチーム・バルドラール浦安は、「ホームゲームへの小学生以下の入場は無料」など、子供たちの未来を応援されているチームです。彼らに頂いたこの機会に、まだ新体操を目の当たりにしたことのない方々に、新体操の魅力を発信する。 そして、次世代を担う大学生や子どもたちに、自分を表現することや踊ることの楽しさを体感してもらう成長の場としても必ず魅力的な場になると思います。

 

この想いを実現するために、多くの皆様からエールをいただきたいと思っています。 どうぞよろしくお願いします!

 

 

<当日の演技詳細>

日時:2013/9/21(土)

場所:浦安市総合体育館

 

Fリーグ・バルドラール浦安のホームゲーム公式戦のハーフタイムを利用し、演技披露をします。2部構成とし、第1部はドラゴンズ新体操クラブの中学生、第2部は流通経済大学新体操部の部員と一緒に、物語を紡いでいきます。

 

テーマは『情熱』。 アスリートが試合に臨む気持ち、大事なものを応援する気持ち、何かを一生懸命想うこと、熱い気持ちを持って向き合うこと…誰もが持っている『情熱』の心。 今回は競技演技ではなく、リボンやフープなど新体操の手具を使って一味違った情熱を表現します。また、音楽や衣装にもご注目を。バルドラール浦安のサポーターの皆さまにも喜んでいただけるような演技で、試合会場を熱く盛り上げていきます!

 

<集まった資金の使い道>

・リターンに関する経費

・衣装制作費

・当日に向けた練習に関する経費

・場所代等の諸経費

 

<リターン>

サポートの額に応じて、さまざまな特典をご用意しています。

各リターンコース詳細は、画面右側のリターンメニューをご覧下さい。

 

■当日演技披露を行う2013年9月21日バルドラール浦安vs府中アスレティックFCの自由席チケット(大人)1枚

※小学生以下のお子様は入場無料です

 

■平田美沙紀さんとのランチへご招待。

※会場までの交通費、飲食代の実費は各自負担となります。都内のレストランで2013/10中の土日での実施を予定しています。(正式な日程は直接ご参加の皆様にご案内いたします。)中学生以下のお子様の場合、保護者の同伴が必須になります。

 

■平田美沙紀さん公式ブログへの企業広告及び紹介

1週間×2回掲載(2月、3月に実施)

※掲載方法等の詳細は別途協議のうえ決定致します。

※弊社が公序良俗に反すると判断した場合、広告掲載をお断りする場合がございます。

 

――平田美沙紀さんインタビュー――

<新体操との出会い>

私は5歳の頃、母に勧められて新体操クラブに入りました。最初は練習に行っても座って見学していたり、時には「行きたくない」と車の中で泣いたこともあったみたいです。


本格的に新体操が楽しくなってきたのは試合に出場できるようになった頃だったかな。綺麗な衣装を着て、たくさんの手具を使って、音楽に合わせて自分を思いっきり表現する。そんな新体操が大好きでずっと続けて来ました。

 

 

 

<北京オリンピックを目指して>

高校2年生の時、新体操日本代表「フェアリージャパンPOLA」の全国オーディションに合格しメンバー入りしました。毎日高校に通うことも友達と遊ぶこともせず、親元を離れメンバーとの共同生活を送りながら北京オリンピックを目指す新体操中心の生活。もちろん、高校に通う友達が羨ましく思えたりする時もありましたが、自分の与えられた環境に感謝すると同時に日本代表という自覚を持って日々練習に励みました。

 

最終選考に残ったのは9名。辛い時も楽しい時も一緒に過ごしてきた仲間の中でオリンピックメンバーに選ばれるのは6名。期待と不安が混同する日々の中、『努力は裏切らない。』『神様はちゃんと見ている。』と自分に言い聞かせ、今できる最高の演技を精一杯表現しました。

 

しかし、結果は国内補欠。私の名前が北京オリンピックの代表メンバーに呼ばれることはありませんでした。 

 

 

<オリンピック選考を終えて・・・>

多くの人に感動を伝えたい一心で精一杯努力しました。大きな夢に向かって、私の新体操のすべてをかけて戦ってきました。

 

『勝負の世界だから仕方ない…』『精一杯やったのだから…』

 

結果がすべての世界である以上、自分の実力で代表の座をつかめなかった現実を受けとめなくてなくてはいけない。 挫けそうなときに何度も自分に言い聞かせた『努力は裏切らない…』 

 

“でも、そんな言葉は嘘だったのかな。”

 

そしていつからか、私は『精一杯努力して、自分自身を表現しても夢はかなわない。』と思うようになりました。 そこには、新体操を通じて自分を表現することに大好きだった私の面影はなく、夢に破れ目標を見失い、踊ることを人に評価されるのが怖くて逃げだしたい私がいました。 

 

<新たな旅立ち>

代表選考以後、新体操から少し離れた生活を過ごし、これまでなかった家族との時間が心身ともに疲れを癒してくれる反面で、両親にもう一度大きな会場で踊る姿をみせたかったなぁ~と思うこともありました。そんなある日、母親と昔話をしていたら、“小さいころ新体操があまり上手ではないのに、いつも1番楽しそうに踊っていたよね”と言われました。

 

競技者である以上は成績には拘る。日本代表である以上はオリンピックに出場したい。そのために、精一杯の努力をして自分自身を表現してきたけど、本当に私がやりたいことは何だったのか。忘れかけていた何かをフゥーと思い出すような感覚になりました。

 

頭の中ではわかっていたし忘れたこともなかった、楽しむという気持ち。でも、本当に楽しむ気持ちは心の底からあふれ出てくるものだったはず。 そうだ!私が踊る本当の理由は、幼い頃に感じた、綺麗な衣装を着て、たくさんの手具を使って、音楽に合わせて自分を思いっきり表現すること。ありのままの自分の演技で多くの人に感動を与えたい。

 

自分の中で何かがはじけ、純粋にもう一度踊りたいと思うようになりました。

 

全日本クラブ団体選手権 (優勝)

全日本新体操選手権大会

<子どもたちとの出会い>

大学へ入学し、もう一度新体操を続けたい。と思ってからはコーチングを学びながら競技生活にも力を注ぎました。また、競技を続ける一方で大学内に『ドラゴンズ新体操クラブ』というキッズクラブが創設され、子供たちへの指導も行うようになりました。これまでの競技生活では経験することがなかった子供たちへの指導。「子供たちにも新体操で自分自身を思いっきり表現する楽しさを伝えたい!」綺麗な衣装を着て、たくさんの観客の前で踊る楽しさを実感してほしい!と考えるようになりました。競技に夢中になり、自分の評価ばかりを気にしてしまっていた私でしたが、大学生活を送る中で今まで以上に「新体操」が自分にとって特別なものになっていきました。

 

<新たなる思いを胸に>

競技は大学までとゴールを設定し、これまでの集大成として自分の演技を披露するために、演技をつくり練習をしました。新体操をやめたいと悩んでいた頃が嘘のように充実した日々を過ごしていたのを思い出します。

 

しかし、そんな大学4年生の3月、演技の練習中に左足を骨折・・・ 松葉づえを余儀なくされ、控えていた試合も棄権。

 

「このまま私は引退してしまうのではないか・・・」

 

そんな焦りと不安の中、『絶対にフロアに立つ』という勇気をくれたのは、私を応援してくれるたくさんの人達の『もう一度踊っているところをみたい』という温かい言葉でした。どこまでできるか自分でもわからないけど、今できるすべてを最後の試合に向けて注ぎました。とても完璧な演技とは言えなかったと思います。でも、私の新体操はフロアという最高の舞台で、その時の自分を精一杯表現することなんだと改めて感じましたし、踊ることの楽しさと幸せを改めて実感しました。

 

2011年現役引退後は、新体操を中心としたスポーツ全般の普及・振興活動の他、新体操を基礎とした新たなダンスの創作や舞台など踊る場所、表現できる場所を求めて活動を展開しています。

 

 茨城県つくば市の小学校にて放課後教室の講師を務めさせて頂いた時の写真
 

新体操を子どもたちに教えるときは、大抵新体操という競技がどういうものかも分からなくて、見たこともない子どもたちに指導をする機会が多いです。そんな中で気付かされる新体操の魅力や可能性も感じます。

 

子供たちがはじめて挑戦する運動やスポーツ。もちろん、すぐに出来る方法を教えようとも思わないし、強制もしません。でも、そんな中で子供たちに感じてほしいことは、 体を動かすことって楽しい! この「はじめて」をもっと体験したい! もっともっと上手になりたい!

 

こういう気持ちを持つことを大事にして欲しいと思っています。新体操を見て、体験して、少しでも多くの人が新体操に興味を持ってくれたら嬉しいです。

 

↑ 3.11の震災以降、 運動をする環境や機会が少なくなってしまっていた子ども達へ、新体操教室をやらせて頂きました。
 

主催:マーススポーツエージェント

主管:カイエンタープライズ

 

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